格安のコピー機の探し方
2017.04.24

コピー中のイラスト今やオフィスの業務になくてはならないコピー機。
書類のコピーだけでなく、パソコンで作成した書類の印刷や、ファクスの送受信まで、一台あれば幅広い業務に対応できる便利なオフィス機器です。
しかし高機能な分、高価であるのも確かです。本体価格だけでも100万円以上、中には300万円を超えるものもあります。
それにフィニッシャーや大容量用紙トレイなどのオプションを追加すると、結構な金額になってしまいます。
どうにかして、格安でコピー機を入手する方法はないでしょうか。

・中古品を探す
最新機種を使うことにこだわりがないのならば、中古品を探すのも手です。
最近のコピー機はすでに機能的には飽和状態になっていますから、中古品といっても、単純なコピー機能などは少し前の機種でもほとんど不満なく使えるはずです。
コピー機販売店のサイトでは、数万円から10万円台、安いものなら3万円程度から販売している場合もあります。
もちろん中古品なので、最新のセキュリティー機能などは利用できないかもしれませんが、コピー機能くらいなら十分かもしれませんね。
まずは自社の業務内容を調査して、コピー機をどのような業務にどのくらい使用しているのか分析してみましょう。
もしかしたら、ほとんどコピーにしか使っていないかもしれません。そういった場合は少し前の古い機種を中古品で購入した方が、コストパフォーマンスは高いかもしれませんね。

・レンタル契約、リース契約で使う
自社の資産としてコピー機を所有しなくてもよければ、コピー機を購入する代わりに、レンタルやリースなどで借りるようにしてはどうでしょう。
コピー機を新規で購入するには、ある程度まとまった金額が必要ですが、リースやレンタル契約ならばその必要はありません。
さらに、月々支払うコピー機のリースの料金は、経費扱いにできますから、節税効果も期待できます。
ごく短期間しか使わない場合は、数日から借りられるレンタル契約を、逆に数年のスパンで使いたい場合にはリース契約を結ぶと良いでしょう。
新規にコピー機を購入する場合と同じことが言えますが、まずはオフィスの業務で、どんな機能が必要なのかを洗い出しましょう。
カラー印刷もファクスの送受信もしない、印刷枚数もそれほど多くないのならば、モノクロコピー機でごく機能が限られた機種を探してみると、格安で借りることができるかもしれません。

どうでしょうか。中古品を探すにしろ、レンタルやリース契約を活用するにしろ、まずはご自分がどのようなコピー機を必要としているのかをはっきりさせて、より賢く探したいものです。

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