買い替えのタイミングはどこで判断する?
2017.04.24

小さいコピー機オフィスでパソコンと同じくらい、いやそれ以上に使われているコピー機。
ドラマなどでも、新入社員に「ちょっとこれ、コピーとっといて!」などというセリフが聞かれます。
ないと仕事が回らないコピー機ですが、その寿命はだいたい5年から7年と言われています。
結構短いですよね。
ある日突然壊れて動かなくなった、なんてことにならないよう、買い替えのタイミングはしっかり見極めたいものです。
では、どのタイミングでコピー機を買い替えたらいいのでしょうか?

・リース期間の切れるタイミングで
コピー機のリース契約をしている場合は、リース期間が終わる頃に買い替えを検討してもいいかもしれません。
リース契約を始めるときには、おそらくその時点での最新機種を契約するでしょうが、さすがにリース期間が終わる頃には古くなっていますよね。
「リース期間が終了したら新しく買い換える」と決めておけば、資金の調達や機種の選定など、計画を立ててじっくりと検討できるのではないでしょうか。

・安く購入できるタイミングで
どうせ買い換えるなら、少しでもお得な価格で購入したいものです。
実はコピー機にも、安く購入できる時期というものがあります。
例えば、メーカーが新機種を発表した時は、販売促進のためにキャンペーン価格で安く購入できる場合があります。
また、販売店の決算月を狙うのも手です。
販売店も、決算月には少しでも売上実績が欲しいでしょうから、多少なりとも価格交渉ができるはずです。

・ビジネスが変化するタイミングで
ビジネスを取り巻く状況は、日々変化しています。
新しい顧客に合わせて業務内容が変わったり、人員が増減したりするのはよくあることですよね。
そもそもコピー機は、日々の業務を効率化するための道具なのですから、オフィスの業務が変化したら、その時点で買い替えを検討するべきなのかもしれません。
高品質のカラーコピーが必要になれば、モノクロ機からカラー機へ買い換える。
センシティブな顧客情報を扱う必要が出てきたら、個人認証装置や暗号化ハードディスクを搭載した機種に変更して、セキュリティを確保する。
どうすればより業務を効率化できるか、そうした「攻め」の姿勢も良いのではないでしょうか。

また、普段からお気に入りのメーカーのサイトをチェックしておいて、大きく性能が向上した機種や、新しいサービスに対応した機種が発表されたら、それを機会に買い替えしてもいいかもしれませんね。

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